駅前不動産屋 今日の敵は     未来の恩人

不動産業界の生きた化石 はるぼ

女性に学ぶ

アメリカから流れて来たデーターで 
 
緊急搬送された患者100万人を3年間に渡り調査した結果 
 
大変面白い事が分かったそうです。 
 
それは死亡率と再発率の数値ですが 
 
男のお医者さんと女医さん 
 
この差が明確に数値で出されたそうです。 
 
緊急搬送されて30日以内に亡くなる患者は 
 
女医さんが治療すれば男性の医者のケースより 
 
4%も死亡率が低いそうです。 
 
また 
 
治療して退院後 
 
再発してまた運ばれる確率は 
 
やはり女医さんが治療すると5%も低いそうです。 
 
面白いですよね 
 
私ももし救急搬送になったら 
 
救急隊員の方に 
 
女医さんのいる病院にお願いします。 
 
って言おうかと思っています。 
 
この違いの原因 
 
まだ分かってないそうですが 
 
ただ 
 
私は最近孫が産まれましたので 
 
その面倒を見るお母さん 
 
これを観察する機会ができた訳ですが 
 
それを見ると 
 
明らかに命に対するケアーは女性の方が優れてる 
 
ってのは分かります。 
 
毎日食事を与え 
 
毎日排泄物を片付ける訳ですが 
 
その様子を見ていると 
 
まるで本能的に赤ちゃんの健康具合をチェックしてる 
 
そんな風に見えます。 
 
まあしかし自分の体の中から出てきた命ですからね 
 
男性ではとても知り得ない感覚があるのは容易に推測もできます。 
 
ですから 
 
医療現場でも 
 
学んで得た知識にプラスして 
 
女性は感覚的な何かを持っている 
 
そんな気がします。 
 
まぁまだ原因は分からないって事ですから 
 
私の話も間違ってるかも知れませからこの位にしますが 
 
しかし私達男性にとっては少し淋しい話しでもありますよね。 
 
私達不動産の世界は 
 
営業の大半は男性ですが 
 
たまに女性の営業マンも見かけますね 
 
当社には今女性はいませんので 
 
そんな人達の成績が気になりますが 
 
しかしたまに間接的に聞く話しは 
 
出来るって話しですね。 
 
こんな話しを聞くと 
 
不動産営業ももしかしたら 
 
データーを分析すれば 
 
男性の立場が無くなる 
 
こんな結果になるかも知れません。 
 
当社に今女性の営業マンはいませんが 
 
会社を始めた頃は半分は女性の営業でした 
 
で女医さんの記事を読んで 
 
気になり 
 
過去のデーターを調べました 
 
すると 
 
驚いた事に 
 
女性の皆さん 
 
やっぱり優秀だったんですね。 
 
残念ながら 
 
皆さん結婚やら出産やらで辞めて行きましたが 
 
もしあのまま結婚もせずにずっとこの仕事をしていれば 
 
すごい事になってたでしょうね。 
 
最近女性の社会進出を促す機運が高まっていますが 
 
男性にとっては厳しくなる 
 
そんな会社も多いかも知れません。 
 
女性は出産子育てと 
 
仕事においては大きなハンディーを運命づけられていますが 
 
もしかした 
 
そのハンディーがなければ 
 
男性は大変な事になるかも知れません。 
 
男性の氷河期 
 
来るかも知れませんね。