駅前不動産屋 今日の敵は     未来の恩人

不動産業界の生きた化石 はるぼ

唯物脳と唯心脳

私は昔から

お客様から色んな本を頂きます。

元来本好きですから大変有難く頂戴しています。

でこの本をくださる方

女性が多いですね。

ただ

たまに男性からも頂きますので

男女の勧める本の違い

これもはっきり分かります。

一口で言えば

女性は唯心論系の本が多いですね。

人間の生き方みたいな話ですが

そのベースは宗教だとか霊だとかそんな類ですね。

それとは対照的に

男性の方達はどちらかと言うと

唯物論的な本が多いと思います。

これ今分かり易い話が飛び交ってますよね

統一教会問題で

多額の献金をしてるのは

大体女性です。

お金より価値のある物

それを人生の柱に据えてる

って感じに見えます。

これ唯心論その物です。

その妻が献金したお金を取り返そうとしてるのは

大体ダンナさんですね。

お金に価値を求める

まさに唯物論脳って事だと思います。

これから見ても

私たちは一口に人間と言いますが

男女の脳の本質的な違い

これは間違いなく存在する

そう私は確信しています。

本質が違う訳ですからね

これを合わせようなんて思っては

軋轢が生じます。

夫婦仲が上手くいかなくなるのも

多分そこに大きな原因があるように思います。

であれば

その脳の違う人たちと

上手く付き合う方法

これを身に付けないと

人類の半分を失う

って言えるかも知れません。

まぁプライベートであれば

お互い歩み寄って

なんとか付き合う

これが正解だと思いますが

ビジネスでは

これでは大きくチャンスを失います。

男性営業マンは

女性のお客様に歩み寄りを求めるのではなく

こっちから一方手に譲る

基本はそうするべきだと思います。

昔は女性を制する者が不動産を制する

そんな言葉もありました。

家にいる時間は奥さんが圧倒的に長いので

奥さんを攻めるべき

そんな考えです。

私はわざとらしいので出来ませんでしたが

誕生日だとかクリスマスだとか

そんな口実で

奥さんにプレゼントをする

そんな営業マンもいました

まぁしかし契約すれば終わりですからね

その贈り物に心はこもっていません。

心はこもってなくても

そのパフォーマンスを喜ぶ女性心理

これは間違いなくありますから

それはそれで効果があったんだろうと推測します。

そんな訳で

神様は男と女を作り

それぞれに違う役目を与えて

そして脳の違いが生まれた訳ですから

これはどうこうできる物ではありません

にも関らずこの理解が足りずに顧客に接しても

男性営業マンでれば

女性のお客様は取りこぼしてしまいます。

実際に当社の営業マンを見ても

女性が苦手

そんな人が多いですね。

もしかしたら私もその一人かも知れません。

どうすれば良いでしょうね。

一番手っ取り早いのは

女性の営業を採用する事ですね。

同じカテゴリーですから

女性のお客様には最適

だろうと思います。

ただ

実は当社もかつては

女性の営業が何人もいました

それはそれなりに女性のお客様には合ってた訳ですが

全員辞めてしまいましたね

辞める理由は様々です

結婚するとか出産するとか

そんな事が多いのですが

男性の同僚と上手くいかない

なんて事もありましたね。

経営者として

男女が同じ営業で競う

この難しさを痛感しましたので

今は営業は男性だけです

時代は

本来備わった男女差を

差別として捉え

それを解消しようとしていますよね。

私は無理があるように思いますが

しかし時代が求めるのであれば

またいずれ女性の営業マン

これも必要なのかな?

って思ったりしています。

まぁしかし

実際には女性の営業はほとんど応募がありませんからね。

このままで行く事になるとは思いますが・・・